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トレーラー運転手はどんな人が向いている?運送会社が教えます

こんにちは!
株式会社K TEAMは、愛知県あま市を拠点に事業を展開する一般貨物運送会社です。
海上コンテナ(海コン)や雑貨・生活用品などの輸送を中心に、大型トラックやトレーラーを使用し、名古屋市中川区をはじめとした愛知県内や東日本エリアへ安全かつ確実に荷物をお届けしています。
現在、弊社ではトレーラー運転手を募集しております。
「トレーラー運転手にはどんな人が向いているの?」
「ドライバーとして働くには、どのような能力が必要なの?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、トレーラー運転手に求められる免許や適性について、具体的にご紹介します。

トレーラー運転手には大型免許とけん引免許が必要

直線道路青空
大型トレーラーを運転するためには、基本的に大型自動車免許に加えて、けん引免許が必要です。
国土交通省も、大型トレーラーを運転する場合には「大型自動車免許+けん引免許」が必要と案内しています。
そのため、トレーラー運転手を目指す場合は、求人の応募条件だけでなく、運転する車両に必要な免許についても確認しておきましょう。
なお、運送会社によっては免許取得を支援する制度を設けている場合もあります。
入社後の資格取得をサポートしているかどうかは会社によって異なるため、応募前に募集要項などを確認することをおすすめします。

運転そのものが好きで集中力を維持できる方

トレーラー運転手は、長時間にわたって車両を運転する機会が多い仕事です。
一般的なトラックよりも車体が長くなるため、周囲の交通状況を確認しながら、車間距離や道路幅、交差点などに注意して運転する必要があります。
そのため、運転することが好きな方はもちろん、長時間の運転中も落ち着いて集中できる方は、トレーラー運転手としての適性を活かしやすいでしょう。
特に重要なのは、運転技術だけではなく、無理のない運行を心掛ける姿勢です。
眠気や疲労を感じたときには適切に休憩を取り、常に安全を優先できる方に向いている仕事といえます。

車両の状態を丁寧に確認できる方

トレーラー運転手にとって、運転前の車両確認も重要な業務の一つです。
事業用自動車は、原則として一日一回、運行開始前に日常点検整備を行うことが定められています。
国土交通省が示す大型車の日常点検では、ブレーキやタイヤ、灯火装置、エンジンオイル、冷却水など、さまざまな項目を確認します。
また、トレーラーではトラクタと被けん引車を連結して運行するため、連結部分などについても安全を意識した確認が欠かせません。
毎日の点検を「面倒な作業」と考えず、一つひとつの項目を丁寧に確認できる方は、トレーラー運転手として大切な資質を備えているといえるでしょう。
小さな異常にも気付ける注意深さや、決められた手順を守れる責任感も、安全な運行につながります。

弊社の日々の点検・安全管理の様子は、輸送実績・車両紹介ページでもご覧いただけます。

ご応募を心よりお待ちしております!

作業着履歴書
今回は、トレーラー運転手に向いている人の特徴についてご紹介しました。
大型自動車免許とけん引免許をお持ちで、トレーラーの運転に興味がある方は、ぜひ弊社の求人をご検討ください。
安全を第一に考えて運転できる方、日々の車両点検を丁寧に行える方、責任感を持って仕事に取り組める方を歓迎しております。
未経験からスタートした方や女性ドライバーも活躍しております。
募集内容をご確認いただき、少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募ください。

東日本エリアへの配送依頼も承っております!

K TEAMでは、名古屋市中川区を起点に、愛知県内から東日本エリアまで幅広い配送に対応しております。
海上コンテナをはじめ、さまざまな貨物の輸送についてご相談いただけます。
現在はトレーラーによるスポット便にも迅速に対応しておりますので、急な輸送や新規の配送をご検討の際もお気軽にご相談ください。
配送のご依頼やご相談は、お電話またはお問い合わせフォームより受け付けております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。